「SRカイ・ロボンの部屋」

管理人であるSRカイ・ロボンが気になったことを体験して、書き込んでいくブログ・・・になる予定でしたが、ガンコン専用ブログになっています。

カイロが語る、夏目友人帳名言集!!「SRカイ・ロボンの部屋」episode20

カイロが語る、

夏目友人帳名言集!!

「SRカイ・ロボンの部屋」

episode20

さあ、今回は・・・

ババン!\(◎o◎)/!

かの有名な夏目友人帳

名言をご紹介!!

※ネタバレを避けるために

場面の紹介は致しません

(夏目友人帳がわからない方は

暇なときは・・・夏目友人帳を読もう!!

part1「SRカイ・ロボンの部屋」episode14

を見てみてね♡)

漫画の1話から10話の中に

出てきたもののみ紹介しまーす!!

名言集

第2話

露神(つゆかみ)

「一度愛されてしまえば

  愛してしまえば

 もう忘れることなどできないんだ」

これは人と妖怪のつながりを

鮮明に表していますね。

どちらからもふれることはできない。だけど、

どちらも相手を愛している・・・

深いですね

 

第3話

夏目 貴志

「ふれあわすのが心であるなら同じだよな

 ひとりでいるのがさみしくなるのも

 最初の一歩が恐いのも。」

人も妖怪も感じることや考えることは

似ているのかもしれないですね。

孤独は寂しい、

はじめはおそるおそる・・・

 

第4話

夏目 貴志

「情が移ったからさ

 友人の為に動いて何が悪い」

相手の立場で気持ちを考え、

優しい夏目はつい、相手が妖怪でも

感情移入してしまったんでしょうね。

いい子だ~(´;ω;`)

 

垂申(たるさる)

「何者にも離れ難いものはあるのさ」

う~ん、しみますね~。

やはり誰でも、たとえ妖怪でも

心をよせる場所があるんでしょう

 

燕(つばめ)

「優しいものは好きです

 あたたかいものも好きです

 だから人が好きです」

THE夏目友人帳って感じのセリフですねぇ

人のあたたかさ、優しさ、

あたりまえのようで忘れがちですね。

優しいものは好きです

あたたかいものも好きです

だから夏目友人帳が好きです♡

 

 第5話

夏目 貴志

「大切な言葉は自分で伝えなければ、

 伝わらないのではないだろうか」

人から伝えてもらっても嬉しいですが、

やはり面と向かって言ってもらえた時の

方が嬉しいですよね。

あたりまえだけど忘れがちなことを

思い出させてくれる、素直な生き方を

思い出させてくれるのが

夏目友人帳なんですね

 

第6話

夏目 貴志

「優しいひと達に出逢えて

 優しさを知って・・・

 逃げたくないって思ったんだ」

優しくされたとき、

どうせ思ってねーだろ、とか

私なんかに構うな、とか

卑屈にならずに素直に受け止めて

自分にできることをやろうとするのが

一番大事だと教えてくれます

 

ヒノエ

「大事なものを守りたいとか、

 心配をかけたくないとか

 自分の気持ちばっかりだ

 自分を大切にできない奴は大嫌いだよ」

自分を犠牲にしてヒトを助けても、

相手は全然うれしくなんかないし、

罪悪感に襲われたりして双方とも

傷つきます。だったらヒトを自分の

犠牲によって助けるよりも、

自分のできる範囲で手助けした方がいい、

ってことでしょうかね

 

第7話

柊(ひいらぎ)

「お前は優しい子だよ

 優しい普通の子供だよ」

相手が自分を卑下しているとき

この言葉がかけられました。

皆と違うと思っていた

相手にとっては、

多分一番うれしいでしょう

 

名取 周一(なとり しゅういち)

「他とわかりあうのはムズカしいことだよ。

 誰にとっても、ね。」

 相手とわかりあうっていうのはやはり

一筋縄ではいかず、対立や隔たりがうまれてしまう

それでも相手とわかりあおうとしなきゃダメ。

逃げてばかりじゃダメ。

 

ニャンコ先生

「まぁ個人のよろこびなど、

 本人にしかわからないこともあるさ」

一人一人に大切なものがあって、

全部重なる人は一人としていない。

だから、相手のそれを決して馬鹿にせず、

理解しようとする姿勢の大切さを

しみじみ感じます。

 

 

夏目 貴志

「同じものを見 同じものを感じる人とさえ

 すれちがってしまう そんな悲しみを

 皆は知っていたんだ」

 同じ考えの人とでもすれちがいが

生じてしまう悲しみは大きなものですが、

けして悲しみに負けることなく

ただひたすらにわかりあおうとする。

とっても大事なことですね。

 

第10話

夏目 貴志

「出逢った思い出は

 けして消えることはないだろう

 それはけして、何ひとつ。」

自分の経験や人との交わりは、

相手が死んでしまったり、いなくなっても

けして消えない。何ひとつとして。

そんな一つの教訓です。

 

引用

著書 夏目友人帳 著者 緑川ゆき 様 出版社 白泉社 


以上、episode20でした~上記のどの言葉も人生の教訓ですね。( *¯ ꒳¯*)ムフフ