「SRカイ・ロボンの部屋」

管理人であるSRカイ・ロボンが気になったことを体験して、書き込んでいくブログ・・・になる予定でしたが、ガンコン専用ブログになっています。

暇なときは・・・夏目友人帳を読もう!!part1「SRカイ・ロボンの部屋」episode14

暇なときは・・・

夏目友人帳を読もう!!

part1

「SRカイ・ロボンの部屋」

episode14

さぁ、今回は「夏目友人帳」についてご紹介したいと思います。

夏目友人帳」と聞いても

何のことか分からないという方もいらっしゃると思います。

というわけで細かく説明させていただきます。

まず、内容のご紹介。

これは感動モノです。優しさに飢えた方や、

人生や生き方について考えている方は絶対にご覧ください。

主人公の夏目貴志は幼少期に両親を亡くし、

親戚の間をたらい回しにされてきました。

たらい回しと聞いて、

あまりにかわいそうだと思うかもしれません。

しかし、それは彼がつく嘘が原因でした。

子ども達は彼を嘘つきと呼びました。

大人は気味悪がったり、気を引くためだと考えました。

しかし、それは嘘ではありませんでした。

夏目は、この世のものではないものが見えるのです。

たらい回しにされていた彼は遠縁の藤原夫妻に引き取られ、

そこで暮らし始めました。

その地には、彼を襲うこの世のものではないもの、

すなわち妖怪がたくさんいました。

ある日、彼が妖怪から逃げるために神社へ駆け込むと

そこにあった縄を切ってしまいます。

すると縄により封印されていた妖怪が

祠(ほこら)の中から飛び出てきました。

その妖怪は主人公の祖母、夏目レイコを知っていて、

招き猫の姿をしていました。

結界を破ってくれたお礼に

用心棒をしてやるから先生とでも呼べと言い、

レイコの作った、妖怪との主従の契約書である「友人帳」

欲しがりました。

何故なら、友人帳を使えば、そこに名を連ねた妖怪は、

ただの言葉にすら逆らえず、いうことを聞くからです。

しかし、夏目は祖母と関わりを持っていたその妖怪たちを

祖母の友人と考え、そんな妖怪たちの命に等しい名前を

返したいと考えます。

先生とともに妖怪に名前を返し、

夏目が人や妖怪との関わりを通じて人間として成長していく、

切なく、儚く、あたたかいお話です。

次回は、魅力紹介!!

以上、episode14でした~