「SRカイ・ロボンの部屋」

管理人であるSRカイ・ロボンが気になったことを体験して、書き込んでいくブログ・・・になる予定でしたが、ガンコン専用ブログになっています。

ガンプラには2種類ある?「SRカイ・ロボンの部屋」episode4

ガンプラには2種類ある?

「SRカイ・ロボンの部屋」

episode4

今回は、ガンプラ!そもそも、ガンプラって何ぞや?と、お思いの方もいらっしゃると思うので簡単に説明を。

ガンプラガンダム(の)プラモデルです。

たったこれだけです。ほんとは、アニメの「機動戦士ガンダム」から説明した方がいいと思うのですが、気力がないので、またの機会に・・・。

さて、本題に入りますが、ガンプラが2種類あるとはどういうことでしょう?

単刀直入に言います。

塗装があるかないかです。

色初めて付けました。(も、もちろんやり方はしってまsたよ)

話がそれました。すいません。

塗装を必要とするのは、昔のプラモデルです。

知っている限りでは、

機動戦士ガンダム機動戦士Zガンダムです。(他は・・・スイマセン、調べます。)

塗装を必要としないのは、

HG、RG、MG、PG、と箱に記載されているものです。

では、なぜ塗装を必要とするのか、それは①値段と②技術、また③醍醐味にあると私は踏んでいます。

①昔は、子供向けのアニメでしたから、

それのプラモデルを販売するとなると高価な値段はつけられない。

なので、一色しか塗らないことにより値段を抑えた。

※(安いものは、一個税込324円です。)2017/10/18現在

②また、昔は、パーツごとに色を塗るという技術がなかった、または難しかったのではないかという想像ができます。

③塗装ができるという付加価値?みたいな醍醐味を作ることによって

子供たちの、競争心、創造力、達成感を育ませようとしたのではないかと考えられます。

以上の理由から、塗装有りは時代の流れにあっていたのではないかと思います。

では、塗装をしない(塗装をする必要がない)ガンプラは、なぜあるのでしょうか。

それは、①ガンダム世代層が年を重ねたこと、②技術の進歩が挙げられます。

①昔は、時間があったけど大人になった今は、時間がないというガンダム世代のために

運営は、短時間でできる塗装なしのガンプラを開発したのではないかとおもいます。

②昔と違い、パーツごとに色を塗り分ける技術が進んだ、比較的安く塗装できるようになった。

以上の理由から、塗装をしないガンプラは、時間に余裕がない方でもできる工夫が施されているという特徴があります。

長くなりましたが、それぞれにメリットがあるので、それを活かして、最高のガンプラを作ってみてください!!

 以上、episode4でした~